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徳円寺について

 親鸞聖人(1173〜1262)が開かれた浄土真宗の教えが、本願寺第8代の蓮如上人(1415〜1499)によって全国に広がりはじめた頃、時代は室町時代の後半に、徳円寺は創建されました。
 その創建については、唯一の手掛かりの開基仏(本願寺から徳円寺に下付された阿弥陀様の掛け軸)
「阿弥陀如来絵像」の裏書きに、永正14年の記述があります。永正14年は1517年ですから、約500年の歴史があることが分かります。
 初代は釋法專と伝えられ、現在は第19代目の徳円寺住職となります。
 この数百年の歴史は、大きな時代の荒波・社会の激しい変化の中で、存続の危機に何度も出会い、そのたび力を合わせ困難を克服してきた歴史があります。
 現代まで徳円寺が護持され、浄土真宗の教えが相続されてきたのは、住職と門徒衆の情熱と努力のたまものでありましょう。

名称 徳円寺 (八龍山 徳圓寺)
宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派

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